今月末は「大和ちょい呑み」

大和駅周辺の飲食店で「はしご酒」を楽しめるイベント「大和ちょい呑みフェスティバル」が10月28日(火)・29日(水)に開催される。主催は同実行委員会(佐藤昌太郎委員長)。
3枚つづりの「ちょい呑み券」(2600円)を購入すると、3軒でドリンク+自慢の料理一品を味わえる催し。6回目となる今回は42店舗が参加する。
100円お得になる前売り券は参加店舗で26日まで販売。「大和ちょい呑みフェスティバル」で検索できるホームページからインターネット予約も可能だ(27日午後5時まで)。当日券は大和駅東側に設置される本部で販売され、クレジットカードも使用できる。

http://www.townnews.co.jp/0401/2014/10/17/256058.html

アイリッジの「popinfo(R)」が、NTTデータが提供するCLOサービス …

株式会社アイリッジ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小田健太郎、以下:アイリッジ)のスマートフォン向けO2Oソリューション「popinfo」が、2014年10月7日より、株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)が提供を開始したCLOサービス「CAFISPresh(TM)(プレッシュ)」の連携ソリューションとして技術採用されました。
「CAFISPresh(TM)」は、NTTデータが提供する、クレジットカードの決済情報や位置情報を活用し、消費者に最適な特典等を配信するサービスです。
アイリッジはこれまで、次世代O2Oを実現する各種スマートフォンサービスの開発、提供を行なっており、位置連動型プッシュ通知O2Oソリューション「popinfo」は、利用ユーザー数1,000万ユーザーを突破しオンライン(ネット/アプリ)とオフライン(実店舗)の相互連携を促進するO2O(オンラインツーオフライン)領域のリーディングカンパニーとして、ソリューション強化に取り組んで参りました。
こうしたO2O領域における数多くの実績、安定したプッシュ配信基盤、次々と新たなソリューションを生み出す技術等が高く評価され、この度、NTTデータが提供する、クレジットカードの決済情報やスマートフォンから取得できる位置情報を活用し、個々の消費者に向けて最適なオファーを配信するCLOサービスである、「CAFISPresh(TM)」のスマートフォン向けブッシュ配信基盤の連携ソリューションとして採用されました。
アイリッジの「popinfo」が「CAFISPresh(TM)」と連携することにより、クレジットカード決済情報やユーザーの位置情報(GPS、iBeacon)等を基に分析したユーザーごとのおすすめ情報等を、スマートフォンの待受け画面にポップアップで配信できます。
アイリッジとNTTデータは2013年3月に資本業務提携し、「popinfo」を活用した、位置情報とプッシュ通知を組み合わせたO2Oサービスを顧客企業に展開しており、すでに展開を開始しているレコメンドエンジンの連携ソリューション「レコメンドプッシュ(R)」に加え、ECサイト、実店舗を展開している流通・小売事業者や電鉄事業者等を中心にサービスの提供を推進しています。将来的には、企業の保有するさまざまな情報を活用したレコメンドソリューションに発展させるとともに、O2O領域のサービスのさらなる強化に取り組んでいく考えです。
アイリッジでは、今後「CAFISPresh(TM)」の事業拡大をNTTデータとともに推進すべく、流通・小売企業への普及促進、更なる機能強化を推進して参ります。
・【株式会社アイリッジとは】
URL:http://iridge.jp/
株式会社アイリッジは2008年設立の、インターネットサービスの運営会社です。
インターネットを活用した、世の中を「楽しく」「便利に」するサービスの企画・開発を中心に展開しています。
特に、O2Oやスマートフォン向け位置連動型サービスの分野では業界トップクラスの実績があります。
主なサービスとしてO2Oソリューション『popinfo(ポップインフォ)』(“O2Oグランプリ”大賞、モバイル広告大賞“グッドイフェクティブネス賞”受賞)
・【スマートフォン向けO2Oソリューション『popinfo(ポップインフォ)』とは】
URL:http://popinfo.iridge.jp/
2013年に“O2Oグランプリ”大賞を受賞した、スマートフォン(Android/iPhone/iPad)の待受画面にプッシュ通知でメッセージを配信できるASPサービスです。既存のスマートフォンアプリに組み込むだけで、エンドユーザーのスマートフォンの待ち受け画面へ「位置情報(GPS/Wi-Fi/Bluetooth/iBeacon)」「属性情報」「時間帯」をトリガーに、伝えたい情報をポップアップさせます。

http://www.value-press.com/pressrelease/132580

ふるさと納税の得する裏技 Tポイントがもらえる自治体も

ふるさと納税という言葉を頻繁に雑誌やテレビで聞くようになった。そんな話題の“ふるさと納税”を、昨年だけで100か所、200件以上行ったという金森重樹さんに、楽して得する裏技を語ってもらった!
ふるさと納税すること自体が節税になるとはいえ、さらにお得感を求めるなら、Tポイントを使って寄付金を支払うことも検討したい。これはYahoo!公金支払いという仕組みを使うもの。寄付金を普段の買い物でたまったTポイントを使って支払えるのだ。ふるさと納税の最低金額は5000円になるが、Tポイントが5000ポイントに満たない場合でも、クレジットカードでの支払いと併用できる。
このYahoo!公金支払いを経由すれば、例えばANAで貯めたマイルをTポイントに変換。さらにそのTポイントでふるさと納税するという手もある。飛行機での出張が多いものの、貯まったマイルをプライベートで消費する時間がないという、忙しいビジネスパーソンに活用してもらいたい。
Tポイントについては、Tポイントそのものを特典として提供する自治体も現れた。千葉県市川市では1万円以上の寄付をすると、Tポイントが2000ポイントもらえる。またこれに近いのが鳥取県日吉津村によるイオン商品券。いずれも1万円以上の寄付で2000円相当のポイント、商品券なので還元率が高いとはいえない。だが、ほぼ現金に近いTポイントやイオン商品券がもらえるというのはユニークだ。
ユニークな特典という意味では、岐阜県各務原市のPS3用のゲームソフトというのもある。これは同市内にあるゲームソフトメーカーが提供しているもの。1万円の寄付で販売価格が税込で6458円と還元率の高いソフトが含まれている。
そのため、一時はネットオークションに出して換金する人もいたということで話題となった。
◆申し込み書の代筆まで行き届いた“お取り寄せ”
ふるさと納税が話題になるにつれ、寄付金を募りたい自治体ごとの競争も激化している。その1つの現われが、寄付申し込みの代筆作業まで行ってくれるというもの。山形県の白鷹町では電話するだけで何回でも寄付申し込みの代筆作業をやってくれるのだ。パソコンやスマホが当たり前な世代には驚きだが、それらを使いこなせない高齢者などには嬉しいサービスといえる。
また金森氏によれば、特典をお中元やお歳暮として贈呈することもできる。
「自治体ごとに制度が違うので確認が必要ですが、申し込む際に届け先を自宅以外に指定できる自治体があるのです。例えば長崎県の平戸市は依頼主と届け先の記入欄が分かれていて、のしを付けるか付けないかの選択までできます。上司やクライアントにふるさと納税を活用してお中元などとして贈れば、喜ばれるだけじゃなく、盛り上がることもうけあいです」

http://news.livedoor.com/article/detail/9369590/

乗っ取られてからでは遅い! アップルIDの2ステップ確認のやりかた

アップルIDの2ステップ確認が、今年から日本でも使えるようになりました。すでに設定している方も多いと思います。もしまだであれば、より強固にアカウントを守れる2ステップ確認はぜひとも利用をオススメします。
自分には関係ないと思っていても、いつ、アカウント乗っ取りの被害に遭うか分かりません。特にアップルIDはクレジットカード情報と結びついていることも多いため、用心するに越したことはないでしょう。
そもそも2ステップ確認って…
呼び方は各サービスによって多少違います。2重認証、2段階認証、2ステップ確認…。言っていることは一緒です。通常のアカウントとパスワードに加え、信頼できるデバイスに1回だけ利用可能なパスワードを送ります。本人確認に必要なステップが2段階になり、セキュリティレベルが上がります。
それでは実際の手順を踏みながら、アップルIDに2ステップ確認を施してみたいと思います。
2ステップ確認の利用開始
まずはMyAppleIDにアクセスします。
右上のAppleIDを管理からアカウント管理画面に進みます。
ここでは左の一覧から「パスワードとセキュリティ」を選びます。そうすると2ステップ確認と書かれた下に利用を開始リンクが出ます。クリックして先に進みましょう。
ここからは2ステップ確認の説明と注意事項が続きます。特に重要なのはパスワードを忘れた場合、復旧には信頼できるデバイスと復旧キーが必要になる点です。Appleではパスワードをリセットできないことが書かれています。
ここまで順調に進めてきましたがAppleの2ステップ確認は次に進むまで3日待たされます。
なにかあって慌てて設定するのではなく、余裕を見て利用したいですね。
端末の確認と復旧キーの保存
3日間の待機時間が過ぎるとAppleからメールで、2ステップ確認が利用可能になったという連絡がきます。それを確認して再びアカウント管理画面から2ステップ確認の設定に進みましょう。
利用可能になっていればデバイスの登録画面が表示されます。確認コードをSMSで受け取るための電話番号を入力します。
実際の2ステップ確認と同じように、アカウントの確認コードが送られてきます。受け取ったコードを入力してデバイスの確認が完了です。

http://dmm-news.com/article/893290/

消費者の位置とクレカ決済をトリガーにお得情報配信、NTTデータが新 …

CLOやO2Oできめ細やかな販売促進を
特徴としては、スマホアプリに登録したクレジットカードを店舗で利用したタイミングで情報をプッシュ配信可能。消費者の決済情報に基づいた提案をリアルタイムに送信できるため、例えば、ショッピングセンターでは、消費者が特定の店舗で購入したタイミングで近接店舗のクーポンを配信して施設内での買い回りを促進。購買直後の消費者の関心が高いうちにアプローチできるため、高い反応率が期待できるという。
また、GPSや店舗に設置したWi-Fi・Beaconの情報を基に、スマホアプリに情報をプッシュ配信。これにより例えば、消費者が店舗の最寄り駅に近づいた際にGPSで情報を捉え、近くで開催中のイベント情報などを配信することで来店を促せる。また、来店後は店舗に設置したWi-FiやBeaconなどの情報を取得し、特定のエリアに近づいた消費者に対し、おすすめ商品情報や割引クーポンを配信するなど、きめ細やかな販売促進が実現。「店舗・施設内のデッドスペースとなってしまっていた箇所への誘導や、消費者の新たな発見につなげることで、企業の売上向上を支援する」(同社)という。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20141008_670275.html

ドコモのゴールドカード「DCMX GOLD」が「お得すぎる」 若者が手軽に …

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会社の上司や、先輩にゴチになったとき、財布からチラリと見えるゴールカード。ビジュアル的にラグジュアリー感強めで、日常生活や旅行時での各種サービスが大充実。でもでも、あんまりカードって使わないし、それに年会費とか高そう……。
と、思っている20代のメンズにオススメのカードがあるという。しかも、発行しているのは、NTTドコモ。携帯電話のキャリアがなぜカードを?若者が手軽に使えるゴールドカードの実態とは?さっそくNTTドコモ金融ビジネス推進部の横田幸平さんに伺ってみた。
横田9月16日にサービスをスタートした「DCMX(iD一体型カード)」は、電子マネーの「iD」とクレジットカードが一体となったサ―ビスになります。なので、「iD」加盟店での支払い時はカードをリーダーにかざすだけで支払いが完了します。チャージの必要もありませんし、通常のクレジットカードとしてオンラインでのショッピングや海外旅行でもご利用可能です。現在、「DCMX」と「DCMXGOLD」の2種類のカードをご用意しています。
――ちょっと、「iD」のタッチを試してみます……と、あ、これすっごい便利!カードをサイフから取り出してリーダーに乗せるだけで支払い完了。クレジットカードにありがちなサインや暗証番号の入力も必要なく、まずレジでもたつくことがありませんね。
横田「おサイフケータイ」の機能がない人気のあのケータイなどは、ケース内に「DCMX」を挟んでおけば便利に利用できると思います(笑)。
――あ!それ気づきませんでした!ちなみに「iD」での支払いは、どのような店舗で使用できるのでしょうか?
横田全国の主要なコンビニ、ショッピングセンター、大手家電販売店。ファミレスや居酒屋、さらにガソリンスタンドやタクシーでも使用することができます。
――20代メンズの利用が多いサービスを、ほぼ網羅しているイメージですね。カードの利用シーンが多いとユーザーとして気になるのは、やはりポイント還元率。そのあたりは、どうでしょうか?
横田まず、1ポイントは1円です。「DCMXGOLD」では、毎月のケータイ利用金額1000円につき100ポイント加算されます(「DCMX」は最大50ポイント)。
――「DCMXGOLD」は、家電量販店のポイントカード並の高い還元率ですね!ちなみに加算されたポイントはどこで利用できるのでしょうか?
横田ユーザーさまに加算されたポイントは、ドコモの機種変更に使用できます。また、ドコモのショッピングサイトでも使用できます。
あと、ポイントを「iDクーポン」に交換すれば、全国の「iD」加盟店でご利用することができます。
――それは、クーポンで飲み代やガソリン代が割引になるってことですか?
横田そうです。個人的には一番オススメのサービスですね
――機種変更や日常生活にもポイントを利用できる。最新のスマホが7〜8万円代ということを考慮すると、これはお得度が高いですね。
横田もちろん、コンビニや飲み会、ガソリンスタンドの支払いで「DCMX」利用した場合もポイントは加算されます。この場合は、1000円の利用につき、10ポイントが加算されます。

http://news.livedoor.com/article/detail/9280913/

海外渡航者向けの「マネパカード」検証(2) 最強の外貨両替方法はコレ

手数料の面で比較すると、実はマネパカードよりもマネーパートナーズの外貨受取サービスの方が少しお得なんです。
じゃあ、なんでマネーパートナーズはマネパカードを始めたの?って話になりますよね。確かに手数料の面では外貨受取サービスの方が若干お得なのですが、マネパカードと外貨受取サービスにはそれぞれの特色がありますから、渡航者の都合に応じて使い分ける必要があるかと思われます。
取扱外貨
マネパカード:米ドル/ユーロ/英ポンド/豪ドル/香港ドル
外貨受取サービス:米ドル/ユーロ/英ポンド/スイスフラン/韓国ウォン
取扱通貨に違いがあることに加え、マネパカードでは、アメリカドルがチャージされていることが条件で、クロスボーダー手数料(利用額の3%)を払えば上記5通貨以外も引出すことができますので、キャッシュよりも融通が利くのが利点です。
保証
外貨受取サービスで外貨を受取ると、その後の保証はゼロ。仮に紛失・盗難にあったら無一文になってしまいます。一方で、マネパカードには「カードショッピング保険」が付帯となっており、カード利用で買ったものを対象として総額50万円までの紛失・破損・盗難による損害を補償してくれます。
マネパカードユーザーが注意しておきたい点
最後にもう一つ考えておきたい点ですが、低手数料トップ2の外貨受取サービスとマネパカードがあればクレジットカードは全く必要ないか?という疑問です。一番お得な手数料で外貨を空港で受取り、現地で必要とあればATMで現金引出、またはマスターカードとしてカードショッピングも可能ですから、クレジットカードは要らないということでしょうか。実は、そうとは言い切れないようです。

http://news.mynavi.jp/news/2014/10/04/218/

需要高まる!? 人気の中古スマホTOP3

最近、“合理的スマホ”という言葉が登場している。これは、「中古スマホを購入」×「格安SIMでMVNO(仮想移動体通信事業者)と契約」×「通話は無料通話アプリを利用」というもので、これを使えば月々1200円程度の利用料で済むという。月々3000円前後の利用料がかかる“格安スマホ”よりもさらに安く利用できるとあって、徐々に人気が出ているようだ。
実際、利用するにはどうすればいいのか?現在格安SIMのサービスプランは100以上あるが、なかでも使えるLTEデータ容量が多いと評判のビックカメラオリジナルSIMカード「BICSIM/ミニマムスタートプラン」を例に解説しよう。
まずはビックカメラ/コジマ/ソフマップで取り扱っている、SIMカードが入ったパッケージ(2990円)を買い、次にWeb上で開通手続き(クレジットカード・メールアドレス・端末番号が必要)を行う。開通したらスマホにSIMカードを挿入、設定を行えばOKだ。「ミニマムスタートプラン」は月額900円で、ひと月あたり2GBまでLTEデータ通信(下り最大150Mbps)が可能(※1)。データ容量を超えると通信速度に制限がかかり、下り最大200kbpsとなる。音声通話には対応していない(※2)ので、通話はIP電話アプリ「050plus」(月額300円)や、「LINE」「Skype」などの無料の通話アプリを使おう。これで月々の合計利用料は1200円(「ミニマムスタートプラン」月額900円+「050plus」月額300円)だ。
ただ、合理的スマホを使うにあたっては、注意点がふたつある。ひとつは「SIMカードの種類を確認してから購入すべき」ということ。SIMカードには3種類あるため、せっかくSIMカードを買ってもスマホに挿入できなければ意味がない。もうひとつは「端末は基本的にドコモかauを選ぶ」ということ。というのも現在、MVNOのほとんどはドコモの回線を用いるサービスを提供しており、auの回線を用いたサービスは「mineo(マイネオ)」の1社のみ。また、ソフトバンクの回線は「ディズニー・モバイル」が利用しているが、格安とは言いがたい。どうしてもソフトバンクのスマホを使いたい場合は、何かしらの方法でSIMロックを解除する必要がある。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1410/09/news147.html

三菱 アウトランダーPHEV 1泊2日無料体験…どこまで節約できる?

三菱自動車は『アウトランダーPHEV』を1泊2日無料で乗ることができる「Let’sPHEV!1泊2日無料レンタルキャンペーン」を実施している。レンタカーを借りるよりもお得に、さらに最新のPHEVを体験できるとあって、実施店舗では週末の予約はほぼ埋まっている状態だという。
今回は「無料レンタル」にフォーカスし、いかに節約しながらアウトランダーPHEVを1泊2日で楽しめるかに挑戦、人気の秘密を探ってみた。
アウトランダーPHEVの魅力は、「満充電で約50km、電気だけで走ることができる」こと、加えて「電気がなくなっても発電用エンジンで走行が可能」なこと、そして「100VのAC電源で家電製品を使うことができる」こと。さらに忘れてはならないのが「先進の四輪駆動システム“S-AWC”による爽快感のある走りと走破性」だ。これらの魅力をすべて満喫するため、レジャー用テントとホットプレートを積み込み、富士周辺、精進湖のオートキャンプ場をめざすこととした。
同キャンペーンは、直接来店または電話で予約申込をすることができる。予約が成立すれば、30分程度の手続きと操作のレクチャーを受けるだけで、乗り出すことが可能だ。今回お邪魔したのは、関東三菱自動車販売・目黒店。目黒通りに面した店頭には、アウトランダーPHEV2台を展示し、キャンペーンをアピールしていた。予想以上の集客につながっているようで、三菱車オーナーだけでなく、『プリウスPHV』や『リーフ』のオーナーからも問い合わせがあるのだとか。
早速、アウトランダーPHEVに乗りスイッチオン。電池残量はフル、EV航続距離は50km、トータル航続距離は559kmと表示される。目指す富士周辺までは、片道約130km。エンジンも使えば十分往復できる距離だが、今回は何と言っても「節約」の旅だ。EV走行と充電を駆使して、徹底的にガソリン代の節約をめざす。
◆回生ブレーキと充電を駆使しエコドライブ
調布インターまでを下道で走り、中央道へ。この日は気温23度と心地よい陽気だったためエアコンを掛けずに走ることができた。“エゴ”ドライブにならないよう、およそ90km/hをキープし走行するが、高速走行ではみるみると電池残量が減っていく。ここでポイントとなるのが、アウトランダーPHEVのエネルギー回生ブレーキだ。
ハンドルに備わるパドルシフトで、6段階の回生力を随時調整できるのだが、最も強い「B5」ではアクセルを離すだけでブレーキペダルをギュッと踏んだような減速力が得られるのに対し、「B0」では驚くほど無抵抗に“滑空”走行することができる。急な下り坂では回生を強く、充電量を回復させながら、また平地やゆるい下り坂ではこの“滑空”を活用して電池消費を少なく走るのが航続距離に効いてくる。実際、談合坂SA手前20km地点ほどまでしか保たないはずの電池残量を、手前5km地点まで維持することができた。さらに驚くことに、残航続距離は出発時よりも伸び、この時点で595kmを表示していた。走れば走るほど航続距離が伸びるとは、実に恐ろしいクルマだ(註:航続距離表示は前回走行時の実績をもとに算出される)。また、このパドルシフト操作は、マニュアルシフトの感覚に近く、またEVだけに電車の「マスコン」を想起させ、純粋に楽しいということを付け加えておく。
約70km地点、談合坂SAの急速充電器で1回目の充電をおこなう。取り扱い説明にしたがい、スマートフォンとクレジットカードで認証すれば、充電開始だ。料金は1回100円。出費はイタイが肉を切らせて骨を断つ、ガソリン代節約のために覚悟を決める。20分ほどで空の電池は80%まで回復。次なる充電スポットまで、ふたたびエコドライブの旅だ。
上り坂が多い区間のため、中央道河口湖ICを下りてしばらくするとエンジンが掛かる。エコドライブの基本、ふんわりアクセル、一定速度走行を心がけながら、次なる充電スポット、談合坂SAから約55km地点の「道の駅なるさわ」へ到着し、20分ほど充電。ここで補充するのは、キャンプで使うための電力と、食材だ。節約の旅ではあるが楽しみがなければ意味がない、というわけで、少しだけ奮発して富士ならではのB級グルメ「富士宮やきそば」を手に入れる。お値段は298円也。しっかり2食分を確保して、いざ精進湖のオートキャンプ場へ。ここからのゆるやかなワインディングは、アウトランダーPHEVの独壇場だ。低重心と、駆動・制動をコントロールする先進のS-AWCにより、1.8トンの巨体と思えぬ軽さでコーナーをすり抜けていく。
◆アウトランダーPHEVの電力で、やきそばもコーヒーも
精進湖オートキャンプ場は、湖のほとりまでクルマで下りることができ、平日でも釣りやボートを楽しむ人々でにぎわう。簡単な炊事場とトイレもあり、もちろんテントを張ることも可能だ。利用料は一晩800円で出入り自由。出費ではあるが、これもアウトランダーPHEVらしさを楽しむため…。場所取りを済ませたら、早速テントを張り、食事の支度だ。
アウトランダーPHEVの荷室には「AC100V1500W」のコンセントが備わる。おおよその家電製品はこれで使用が可能だ。満充電なら一般家庭の電力消費量の約1日分相当、エンジン発電を行えば約10日分相当をまかなうことができるというのは他にない大きなメリットで、今回のようなアウトドアユーズはもちろん、災害などの非常時でも活躍しうる機能となっている。これを今回は「やきそば作り」に利用するという何とも贅沢なハナシだ。ホットプレートを接続し、運転席のスイッチを押せば通電開始。湯気が立つのを待って、一気に炒める。

http://response.jp/article/2014/10/17/235260.html

都内の『長い』商店街で楽しくお散歩しよう! 〜城南エリア編〜

東京を代表とする、大きな商店街を有する城南エリア。今回はその二大巨頭ともいうべき、武蔵小山と戸越銀座の商店街を紹介します。食品、雑貨、衣料品などなんでもそろう上、飲食店もバラエティーに富んでいて、商店街好きやグルメ好きな方ならどちらも一度は訪れてみたい場所かもしれません。
■雨の日も安心!全長800mのアーケードがある『武蔵小山パルム商店街』
数年前から駅前広場や駅ビルが新設され、再開発の計画も進められている東急目黒線・武蔵小山駅。そんな武蔵小山駅で一番のおすすめは、全天候型の開閉式アーケードがある、駅からすぐの『武蔵小山パルム商店街』。全長800mの商店街の中に、約250店舗のショップがズラリと並んでいます。特に魅力的なポイントは、雨の日でも気にせず買い物ができること。ドラッグストアや衣料品店などが多く、日用品がお得に購入できます。また、商店街オリジナルのポイントカードや、さまざまな特典がつくクレジットカードも発行。毎月28日は“パルムクレジット感謝デー”で、パルムクレジットで1万円以上の購入者に5%のキャッシュバックがあります。
■東京で一番長い商店街『戸越銀座商店街』
東急池上線の戸越銀座駅は、都心への通勤・通学も便利な上に家賃は比較的安価。そんな戸越銀座駅にある『戸越銀座商店街』は全長約1.3kmもあり、関東有数の長さを誇っています。商店街には約400件の店舗が並んでいてそれぞれの店に活気があり、数々の“戸越銀座ブランド”も生み出しています。安くて新鮮な八百屋、魚屋などが多く、毎日の買い物には困りません。老舗の洋食屋や昔ながらのカフェといった飲食店もたくさんあり、散策しながらの食べ歩きもおすすめです。そして、実は多く存在しているのが、おいしいパンを提供するベーカリー。地元で愛されて60年の老舗から、まだ新しいショップまで、さまざまなお店のパンの食べ比べも楽しそうです。

http://chintai.mynavi.jp/contents/sumaioyakudachi/20141009/s396/